高齢者の玄関転倒防止に|工事不要で置くだけ手すり付き踏み台を設置してみた

さちこです。夫と姉の在宅介護を5年間続けてます。

姉の家の玄関の段差が、ずっと気になっていました。
姉が上がり框を上がるとき、少しふらつく姿を見るたびにヒヤッとします。

「玄関に手すりを付けたい。でも工事は難しい…」

そんなときに見つけたのが、置くだけで設置できる手すり付き踏み台でした。
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玄関に置くだけ手すりを選んだ理由|工事不要で転倒対策できる

壁固定タイプは安心感がありますが、費用や工事のハードルが高いのが現実です。
できるだけ早く安全対策したい。

この商品は玄関に置くだけで段差を軽減し、手すりで体を支えられるのが決め手でした。


実際に設置してみた感想|玄関の段差がぐっと楽に

組み立ては約30分ほど。工具も付属していたので特別な準備は不要でした。

設置後、姉が上がってみると――

「これ、かなり楽だわ」

段差が低くなり、手すりに体重を預けられることで動作が安定します。

  • 上がり下りの負担が軽減
  • 手すりがあることで安心感が増す
  • 台の下に靴を収納できる
  • 杖やバッグを掛けられるフック付き

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費用はいくら?業者設置との比較

購入価格:約1万5千円前後

比較項目 置くだけタイプ 壁固定タイプ
工事 不要 必要
費用 1〜2万円 3〜5万円以上
安定感
賃貸住宅 使える 難しい

「まずは転倒リスクを減らしたい」という家庭には、置くだけタイプは現実的な選択肢です。


注意点|購入前に確認しておきたいこと

玄関の段差の高さや設置スペースの幅を確認

姉の家の玄関を実際に測ってみたところ、上がり框の高さは約18cmでした。
姉の身長は148cm。
上がり框18cmは、数字以上に負担が大きく感じていたようです。

段差を一気に上がるのではなく、
踏み台でワンクッション挟むことで体のブレが減ると考えました。

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耐荷重を確認

姉は体重50kgなので問題ありませんが、私(体重48kg)と同時に乗らないように、注意を心がけてます。 

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滑り止めマットの併用を検討

置くだけタイプは便利ですが、
より安全性を高めるなら滑り止めマットの併用をおすすめします。
姉の家の玄関はタイル床。
表面がややツルッとしているため、念のため滑り止め対策を追加しました。

踏み台の下にゴム製の滑り止めマットを敷いたところ、

  • 横ズレがほぼ気にならなくなった
  • 体重をかけたときの安心感が増した
  • 靴下でも安定しやすくなった

という変化がありました。

完全固定ではないことを理解する

実際に設置して感じたのは、

  • ゆっくり体重をかければ安定する
  • 横方向から強く押すと多少動く可能性はある
  • 設置場所の床状態で安定感が変わる

ということでした。

壁固定タイプのように「絶対に動かない」構造ではありませんが工事なしでできる安全対策としては十分実用的だと感じました。

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こんな人におすすめ

  • 高齢者の玄関転倒が心配
  • 工事なしで手すりを設置したい
  • 賃貸住宅に住んでいる
  • DIYが不安
  • 玄関の見た目も大事にしたい

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これから検討している方へQA

私が設置前に気をつけた点を紹介します。

Q1. 置くだけタイプの玄関手すりは安全か?

壁固定タイプほどの絶対的な固定力はありませんが、安定した平らな床に設置すれば日常使用には十分実用的です。より安全に使うためには滑り止めマットの併用がおすすめです。

Q2. 工事不要の手すりでも高齢者の転倒防止になるか?

玄関の段差を低くし、手すりに体重を預けられることで昇降動作が安定します。特に「上がり框が高い家」では効果を実感しやすいです。

Q3. 介護保険の住宅改修費の対象になるか?

原則として、置くだけタイプの商品は住宅改修工事に該当しないため補助対象外となることが多いです。事前にケアマネジャーへ確認することをおすすめします。

Q4. 滑りやすくないか?

床材や靴下の素材によっては滑りやすく感じる場合があります。安全性を高めるために滑り止めマットやゴムパッドの使用を推奨します。

まとめ|玄関の転倒対策は早めが安心

玄関は毎日使う場所。

ほんの数センチの段差でも、高齢者にとっては大きな負担です。

この置くだけ手すり付き踏み台を設置したことで、「転ぶかも」という不安が大きく減りました。

もっと早く設置しておけばよかった――それが正直な感想です。

工事なしで玄関の不安を減らしたい方は、こちらからサイズを確認できます。

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