さちこですです。夫の免許返納を機に車を売却しました。
免許を返納すると、多くの人が悩むのが「車をどうするか」です。
そのまま駐車場に置いておけば問題ないと思われがちですが、実は車を長期間放置するとバッテリー切れを起こす可能性があります。
実際に、免許返納後に久しぶりにエンジンをかけようとしても「エンジンがかからない」というケースは少なくありません。
ここでは、免許返納後に車を放置するとバッテリー切れになる理由をわかりやすく解説します。
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車のバッテリーは走行しないと充電されない
車のバッテリーは、エンジンが動いているときに充電される仕組みになっています。
走行中は「オルタネーター」という発電装置が働き、バッテリーへ電力を供給しています。
しかし、車を動かさない状態が続くと次のような状態になります。
- バッテリーが充電されない
- 電気だけが少しずつ消費される
この状態が続くと、徐々に電力が減っていき、最終的にエンジンをかける電力が足りなくなりバッテリー切れになります。
車は止めていても電気を使っている
エンジンをかけていない状態でも、車は完全に電気を使っていないわけではありません。
多くの車には、駐車中でも電力を消費する装置が搭載されています。
- セキュリティシステム
- 車内時計
- 車のコンピューター
- スマートキー受信装置
これらは微量ですが常に電気を使用しているため、車を長期間放置するとバッテリーの電力が自然に減っていきます。
1ヶ月以上乗らないとバッテリーは弱りやすい
一般的に車は2〜4週間ほど動かさないとバッテリーが弱りやすくなると言われています。
特に次のような条件では、バッテリー上がりが起きやすくなります。
- 冬の寒い時期
- バッテリーが古い
- 短距離運転が多かった車
免許返納後は車に乗る機会がほとんどなくなるため、バッテリー切れが起こりやすい環境になります。
もしバッテリーが上がってしまったら
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一方、会員でない場合は
バッテリー上がり対応で約2万円前後かかることがあります。
カーバッテリー110番は、車のバッテリー上がりや交換トラブルに対応する出張ロードサービスです。
エンジンがかからないなどのトラブルが発生した場合でも、連絡すると最寄りのスタッフが現場に駆けつけて対応してくれます。
カーバッテリー110番の主な特徴
24時間365日対応
深夜や早朝、休日でも対応可能です。突然のバッテリー上がりでもすぐに相談できます。
全国対応
全国の提携業者ネットワークから、最寄りのスタッフが出動します。
迅速な駆けつけ
地域によっては最短で数分程度で到着することもあり、急なトラブルにも素早く対応してもらえます。
現場でバッテリー交換が可能
作業スタッフが現場でバッテリーの状態を確認し、必要に応じてその場で交換作業まで対応します。
- バッテリー点検
- ジャンプスタート
- バッテリー交換
対応できる車種
幅広い車種に対応しています。
- 軽自動車
- 普通車
- 輸入車
- バイク
- トラック
車種を伝えることで、適合するバッテリーを持ってきてもらうことも可能です。
料金の目安
| 作業内容 | 料金目安 |
|---|---|
| ジャンプスタート | 約8,800円〜 |
| バッテリー交換 | 約13,000円〜 |
※車種や地域、バッテリーの種類によって料金が変わる場合があります。
利用の流れ
- 電話またはWEBで依頼
- 車種・場所・状況を伝える
- 最寄りスタッフが出動
- 現場で点検・作業
- エンジン始動またはバッテリー交換
まとめ
カーバッテリー110番は、車のバッテリー上がりや交換トラブルに対応する出張サービスです。
- 24時間365日対応
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突然エンジンがかからなくなった場合でも、迅速に対応してもらえるため、緊急時に便利なサービスです。
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免許返納後の車はどうするべき?
免許返納後に車をそのまま放置すると、次のような問題も発生します。
- バッテリー上がり
- タイヤの劣化
- 車検費用
- 自動車税
そのため、多くの場合は次のどちらかを選ぶ人が多いです。
車を売却する
車を売却すれば維持費がかからなくなります。
家族が定期的に運転する
月に1回程度でも走行すれば、バッテリーの劣化を防ぎやすくなります。
まとめ
免許返納後に車を長期間放置すると、バッテリー切れを起こす可能性が高くなります。
その理由は次の通りです。
- 車は走行しないと充電されない
- 駐車中でも電気を消費している
- 長期間動かさないとバッテリーが弱る
免許返納を考えている場合は、
- 車を売却する
- 家族が定期的に運転する
など、車の扱いを早めに決めておくことが大切です。
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