さちこです。夫と姉の在宅介護を5年間続けてます。
介護オムツは毎日使うため、コストが大きな負担になります。
「できるだけ安くしたい」「でも品質は落としたくない」
そんな方のために、コスパ最強の介護オムツと節約方法をまとめました。
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介護オムツの費用が高くなる理由
- 交換回数が多い
- 吸収量が少ない商品を使っている
- 単品購入で割高になっている
- パッドを使っていない
節約するための重要ポイント
①まとめ買いする
ケース購入の方が1枚あたりの単価が安くなります。
実際にまとめ買いでは大幅にコストを抑えられるケースが多いです。
②尿取りパッドを併用する
オムツ本体ではなくパッドだけ交換することで、使用量を減らせます。
介護で使う尿漏れパッドの選び方を分かりやすく解説。
👉 介護用尿漏れパッドの選び方|失敗しないポイントとおすすめ5選【高齢者向け】
③吸収量が多いタイプを選ぶ
安いオムツでも吸収量が少ないと交換回数が増え、結果的に高くつきます。
④日中用と夜用を使い分ける
夜は長時間タイプを使うことで、交換回数を減らせます。
安くておすすめ介護オムツ5選
比較表|コスパ別介護オムツ
| 商品名 | 価格※ | 特徴 | コスパ | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| カインズ ケアフィール | 約66円 | 低価格で人気のPB商品 | ◎ | ★★★★★ |
| サルバ やわ楽パンツ | 約49円 | 価格と性能のバランス良し | ◎ | ★★★★★ |
| ライフリー うす型パンツ | 約100円 | 品質重視で失敗しにくい | ○ | ★★★★★ |
| リリーフ うす型パンツ | 約92円 | 薄型で日中向け | ○ | ★★★★☆ |
| アテント 夜1枚安心パンツ | 約135円 | 交換回数削減で節約 | ◎ | ★★★★★ |
※価格はセット販売を1枚に換算したものです。
①カインズ ケアフィール(PB商品)

カインズ(CAINZ) 大人用おむつ ウエスト80cm~105cm L お徳用 30枚 ケアフィール※PR
・プライベートブランドで低価格
・コスパ重視なら最有力
・まとめ買いでさらに安い
・ネット購入だと送料がかかるので注意
カインズのケアフィールは、高齢者や介護向けに設計された吸収力と快適性に優れた紙おむつシリーズ。肌にやさしく長時間でも安心して使える設計が特長です。
②サルバ やわ楽パンツ(バランス最強)
・価格と品質のバランスが良い
・長時間でも安心
・コスパ重視に最適
サルバ やわ楽パンツは、はくだけで簡単に装着できるパンツタイプの大人用紙おむつです。やわらかな素材で肌あたりがよく、長時間でも快適。高い吸収力とモレ防止設計で外出時や夜間も安心して使えます。
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③ライフリー うす型パンツ(定番)
・安定した品質
・初心者でも失敗しにくい
ライフリー うす型パンツは、すっきりとした薄さで目立ちにくく、外出時にも使いやすいパンツタイプの大人用紙おむつ。高い吸収力でモレを防ぎつつ、通気性に優れムレにくく快適なはき心地が特長。
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④リリーフ うす型パンツ(日中用)
・薄型でコスパ良し
・軽度の尿もれに最適
リリーフ うす型パンツは、薄くて動きやすく目立ちにくいパンツタイプの大人用紙おむつ。軽い力で上げ下げしやすく、はきやすい設計が特長。高い吸収力と通気性でムレを抑え、快適に過ごせます。
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⑤アテント 夜1枚安心パンツ(節約型)
・交換回数を減らせる
・結果的にコスト削減になる
アテント 夜1枚安心パンツは、1枚で朝まで安心の高吸収設計が特長のパンツタイプおむつ。うす型でも約4回分吸収し、Wギャザーでモレを防止。通気性と消臭機能も備え、夜間も快適に過ごせます。
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よくある失敗
- 安さだけで選ぶ → 結局交換回数が増える
- まとめ買いしない → 単価が高い
- パッドを使わない → 消費が早い
大人オムツ代を安くしたい FAQ
- Q大人オムツ代を安くする一番の方法は?
- A
ネット通販でのまとめ買い(ケース購入)が最も効果的です。単価が下がるうえ、ポイント還元も受けられます。
- Qドラッグストアと通販どっち?
- A
基本的には通販の方が安いです。特に定期購入やセール時は、店舗より大幅に安くなることがあります。
- Qオムツ代を安くするコツは?
- A
以下が有効です
・まとめ買いする
・セールやポイント還元を活用
・吸収量に合った商品を選ぶ(過剰スペックを避ける)
- Q安くするためにパッド併用は効果ある?
- A
はい、効果的です。外側のオムツを頻繁に替えず、尿取りパッドだけ交換することでコストを抑えられます。
- Qサイズ選びは重要?
- A
非常に重要です。サイズが合っていないと漏れや交換回数増加につながり、結果的にコストが上がります。
- Q医療費控除の対象になる?
- A
条件を満たせば対象になります。医師の「おむつ使用証明書」があれば申請可能です。
- Qどのタイプを選ぶべき?
- A
使用状況によりますが、寝たきりの場合は高吸収タイプ+パッド併用が結果的にコスパが良いことが多いです。
- Q安くするためのNG行動は?
- A
以下は逆にコスト増になります
・安さだけで選ぶ(漏れて交換回数増)
・サイズ不適合
・吸収量不足
- Q長期的に安くする方法は?
- A
生活パターンに合った商品選びと、制度活用の組み合わせです。
「最適な商品+補助制度」が最も効果的です。
まとめ
介護オムツの節約は「単価」ではなくトータルコストが重要です。
吸収力・交換回数・まとめ買いを意識することで、大幅に費用を抑えられます。
まずはコスパの良い商品から試してみましょう。
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